位置的にも調整が続く

引き続き仕掛け的な動きには注意が必要
寄付きが15750辺りという事で、位置的にはジャストの落しどころになっています。しばらくは調整色の強い相場は継続と考えますが、為替が引っ張るというほどでもなさそうなので、短期売買においてはやはり、先物主導の仕掛け的な動きには、引き続き注意が必要です。エリア的には直近で煮詰まっている所ですので、小さく往って来いの動きになることは受け入れておく必要があります。今後の動きのためにも、先物ベース15620下の既存窓に入る動きが望まれます。