キョウデンは軟調、東証が20日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 キョウデン<6881.T>は軟調。一時、前週末比5円安の230円まで売られている。東証が17日、20日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。
 信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方からやや売りが優勢となっているようだ。

キョウデンは9時11分現在231円(▼4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)