ラサ工が続伸、昨年11月以来の200円台回復

 ラサ工業<4022.T>が続伸、昨年11月下旬以来の200円台回復となった。今月24日から通常国会が始まることで、政策テーマのひとつに掲げられる国内のインフラ関連株に再度注目集まる可能性が指摘される。また、2027年の開業を目指すリニア中央新幹線関連として、総工事費9兆円の大半を取り込むとみられるトンネル関連株が動意含みだ。同社は機械部門で掘削機を手掛けており、トンネル関連株の一角に位置付けられるほか、破砕機械での高実績から放射能除染分野でも活躍が期待されている。

ラサ工の株価は10時12分現在201円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)