星光PMCがS高、経産省がセルロースナノファイバーの国際標準化に乗り出すと報じられる

 星光PMC<4963.T>がストップ高カイ気配。きょう付の日刊工業新聞で、「経済産業省は2014年度に、自動車や電子部品、機械など幅広い分野に応用が期待される次世代素材『セルロースナノファイバー』の国際標準化に乗り出す」と報じられたことを材料視。同社は京都大学などとともに、NEDOにおいてセルロースナノファイバーを共同開発し、16年の本格事業化を目指していることから、関連銘柄として物色人気が高まっているもよう。国際標準化により市場が拡大すれば、同社への恩恵は大きいとの見方が強まっているようだ。

星光PMCの株価は10時45分現在638円(△100円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)