三菱自が4日ぶり反落、公募の発行価格決定期間接近で警戒感も

 三菱自動車<7211.T>が4日ぶりに反落。ここ急速な上げで先週末17日には、株価は一時1291円と1300円間近まで上昇していたこともあり、この日は利益確定の売りが膨らんでいる。同社は7日に国内外で2億1775万株を発行し、約2416億円を調達する公募増資を発表している。今週の22日からは公募増資の発行価格決定期間に入ることもあり、市場には徐々に警戒感も出ているようだ。

三菱自の株価は13時38分現在1236円(▼44円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)