ソフトブレーンが150円回復、提携により展開力強化、業績回復期待が底流

 ソフトブレーン<4779.T>が買いを集め、6日ぶりに150円台に乗せてきた。業務支援ソフトを手掛けるが、大塚商会との提携やコダックとの印刷業界向け協業体制が人気化素地につながっている。店頭での販促支援で食品向け大型案件が動き出し、14年12月期の業績拡大期待が高まっている。中国展開での優位性や、足もとは無配継続ながら自己資本比率65%と財務面も強固であり、今後の業績変化のインパクトが加われば100円台の株価は大きく見直される可能性を内包。

ソフトブレーンの株価は13時41分現在151円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)