中越パが突如人気化、再生可能エネルギー関連の一角として物色される

 中越パルプ工業<3877.T>が突如人気化し、一時、前週末比43円(19.8%)高の260円まで買われる場面があった。2月9日に投開票が行われる東京都知事選に、細川護熙元首相が立候補を表明したことをきっかけにして、省エネ関連や再生可能エネルギー関連銘柄が買われており、この人気が波及したもよう。同社では鹿児島県薩摩川内市に、バイオマス燃料発電設備と太陽光発電設備を展開しており、このことから値動きの軽い関連銘柄の一角として物色の矛先が向かったようだ。

中越パの株価は14時52分現在251円(△34円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)