米国市場休場で、日本の政治問題に関心・・・・

沖縄県名護市長選や都知事選が材料・・・・
 本日は、キング牧師の日で、米国市場が休場となります。そんな中、週末に行われた、沖縄県名護市長選で、辺野古基地移転慎重はの現職市長が勝利した事で、日米関係にやや不透明感が増したとの見方が強まり、本日は、朝方から、ドル円が下落基調を強めました。

 又、23日の告示が迫っている都知事選に関しても、細川元首相が立候補の意向を表明した事が、安倍政権の原子力政策を否定する事につながるとして、海外勢を中心にその動向にも警戒感が強まっている様です。

 市場では、この様な政治的なイベントが、「リスク回避」の流れにつながり易いと見られており、米国での材料難と相まって、日経平均株価の下落につながり、ドル円の上値を抑える役割を担っているものと思われ、注意が必要です。