オンコリスバイオと金沢大学の共同研究が研究成果最適展開支援プログラムに採択

 オンコリスバイオファーマ<4588.T>はこの日、大引け後に同社と金沢大学の共同研究「改良型組換えアデノウイルスを用いた簡便な子宮頸癌早期診断システムの開発」が、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の「 A-STEP(研究成果最適展開支援プログラム)2013年度第3回公募FSステージ シーズ顕在化タイプ」に採択されたことを発表した。金沢大学との共同研究は、末梢血を用いた子宮頸癌の早期診断システムの開発を目指すもの。今回の採択により研究開発のための助成金として605万円を受領する予定。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)