引き続き調整色は強い

下げたら買われる展開で底堅さは変わらず
ドル円は104円台で踏みとどまってますので、この水準をキープならば大きな崩れはなさそうでうです。引き続き、調整色の強い動きになると思いますが、テクニカル的には先物15720円上のポイント群を抜けてくる動きが出るかどうか、5日・25日移動平均線もその中に入りますので、短期トレードにおいては、そちらに向う動きを狙える展開に妙味があります。しかし、動き的には15630円辺りから下を叩いて行く展開の方が、ブレが生じやすいと見ています。大きな動きは予想する事が出来ませんが、中・長期的には下げたら買われる展開は、引き続き継続していくと考えています。15630前後が落しどころになるのか、15750辺りがそうなのか、最終的にはその辺りでのやり取りと見ておきます。