買い手掛かり材料難で軟調推移

21日の株式相場見通し
21日の東京株式市場は、買い手掛かり材料難の状態が続くことから、方向感に乏しい地合いのなか日経平均株価は軟調推移となりそうだ。前日20日の米株式市場が、キング牧師の誕生日で休場だったことから、売買材料に乏しい状態となっている。
外国為替市場では、1ドル104円10銭台での推移となっている。
 日程面では、安倍首相がダボス会議で講演、政府が成長戦略の実行計画を閣議決定、日銀金融政策決定会合(~22日)、12月のスーパーマーケット売上高に注目。
海外では、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉会合(~24日)、香港・マカオの昨年12月と13年の消費者物価指数が焦点となる。