日銀追加緩和期待・・・・

現状維持の可能性高く、ドル円反落か・・・・
 日銀さんの追加緩和に対する海外勢の期待が、今日の円安・株高傾向を強めているとの見方が強い様です。

 今回は、展望リポートの中間評価が行われる会合ですから、インフレ目標への道筋等の評価が変われば、追加緩和も必要となるかもしれません。

 しかし、黒田総裁は、1月16日の支店長会議で挨拶し、物価に関して、「上昇品目の拡がりを伴いながらプラス幅を拡大」「先行きは、当面、プラス幅を拡大」と述べていました。

 この為、一週間後に見方が変わるとも思えず、今回は『現状維持』となる可能性が高いと思います。明日の金融政策決定会合・結果発表後には、ドル円は少し、押し目を見せるかもしれません。