アウトソーシングがインドIT派遣事業のALPグループを子会社化

 アウトソーシング<2427.T>は21日取引終了後にインドIT派遣事業のALPグループの株式を取得、子会社化すると発表した。アウトソーシングは東南アジアを中心に海外展開を進め、日系メーカーを中心にサービスを提供しており、中国に次ぐ人口を背景に中期的成長が期待できるインドにIT系アウトソーシングサービスの事業基盤を整備する。23日付でIT系派遣と製造系派遣、ペイロール事業を行うALP社がIT系派遣事業のDATACORE社の発行済全株式を取得して子会社化。その後、ALP社が増資によって発行する株式55万2556株の全株式をアウトソーシングが引き受けると同時に、ALP社の株式38万2320株を買い取り、議決権所有割合51.1%を取得する。取得価額は約5億600万円。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)