エプコがカイ気配スタート、パナソニックと家庭用太陽光発電の販売事業で合弁会社設立

 エプコ<2311.T>が、カイ気配スタートとなっている。同社は21日に、パナソニック<6752.T>との共同出資で、家庭用太陽光発電の販売事業で合弁会社を31日に設立すると発表。これが材料視されているようだ。
 合弁設立は、2016年に家庭向けの電力小売り市場が全面自由化され、7兆5000億円(資源エネルギー庁の試算)の市場が新しく開放されることを見据えたもの。エプコは、住宅向けの設備や太陽光発電関係の設計を年間約14万件処理し、コールセンターでは約100万戸の顧客管理を手掛けており、さらなる業容範囲の拡大が期待されているようだ。

エプコの株価は9時17分現在1666円(△190円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)