東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は150円超と下落幅拡大

 後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が下落に転じ、一時前日比150円を超える下げ幅となっている。日銀が午後0時20分過ぎに、きょうまで開いた金融政策決定会合の結果を「現状維持」と発表した。一部市場関係者のあいだに、追加緩和期待があったことから、外国為替市場での円高・ドル安の進行と日経平均株価の下落が相まって加速している。外国為替市場では、1ドル=104円を巡る攻防。アジアの株式市場は高安まちまちの推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)