三菱自は後場下げ基調に、公募の発行価格決定期間入りで神経質な展開

 三菱自動車<7211.T>は後場に入り下げ基調となっている。朝方、一時前日比39円高の1218円まで買われたが、その後、上昇幅を縮小し、後場に入り売りが膨らむ神経質な展開を続けている。同社は7日に国内外で2億1775万株を発行し、約2400億円を調達する公募増資を発表。この日から公募増資の発行価格決定期間に入っていることもあり、市場には警戒感からの売りが出ているようだ。

三菱自の株価は13時8分現在1167円(▼12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)