外為:一時、1ドル103円99銭へ円高進む、日銀会合は現状維持を決定

 22日の東京外国為替市場で円相場は、午後1時時点で1ドル=104円01~02銭と前日午後5時時点に比べ66銭の円高・ドル安。午後0時50分には一時、103円99銭をつけた。日銀は21日から22日に開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を全員一致で決定したが、この発表後、104円前後への円高が進んでいる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)