東芝テックが反落、電子レシートの実証実験開始も反応薄

 東芝テック<6588.T>が反落。この日から生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合(宮城県仙台市)などと共同で、「みやぎ生活協同組合」店舗において、レシートのデータを瞬時にデータ化して管理することができる電子レシート「スマートレシート」と、それを販促キャンペーンに活用した「電子購買証明サービス」の実証実験を開始したが、株価の反応は薄い。スーパーなどで購入した商品の記録を客が紙のレシートで受け取るのではなくスマートフォンで見ることのできるサービスで、レシートと販促キャンペーンの全てをデータで管理するため、紙資源の削減が期待されている。なお、実証実験の期間は、3月25日までの予定。

東芝テックの株価は13時16分現在744円(▼12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)