フリービットが後場一段高、唐津市で「高齢者向け安心見守り」の実証実験開始を材料視

 フリービット<3843.T>が後場一段高。この日、総務省委託の「ICT街づくり推進事業」として、佐賀県唐津市と共同で地域ブランドスマホサービス・M2M/ビッグデータ技術・独自健康チェックアルゴリズムを活用した「高齢者向け安心見守り・健康相談システム」の実証実験を27日から正式に開始すると発表しており、同事業に対する期待感から買いを集めているようだ。同事業は、総務省が進める「ICTスマートタウン」の実現に向けた「ICT街づくり推進事業」の委託事業として行われ、来年度に事業化を目指すもの。唐津市の既設光ファイバーインフラとフリービットのMVNOインフラを活用し、一般住宅に住む高齢者を対象に「サービス付き高齢者向け住宅」などの安心見守りサービスと同様のサービスをICTで提供することを目指すとしている。

フリービットの株価は13時27分現在1886円(△192円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)