外為:1ドル104円20銭台へ値を戻す

 22日の東京外国為替市場で円相場は、午後2時時点で1ドル=104円21~22銭と前日午後5時時点に比べ46銭の円高・ドル安。日銀が金融政策決定会合での政策据え置きを発表した後、後場に入り日経平均株価が下落。これを受け、午後0時50分に103円93銭まで円高が進んだが、その後、日経平均株価が上昇に転じると円売りが流入し104円20銭台に値を戻している。対ユーロでは1ユーロ=141円33~37銭と同46銭の円高・ユーロ安で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)