エプコが2日連続のストップ高カイ気配、13年12月期業績の増額修正を好感

 エプコ<2311.T>は2日連続のストップ高カイ気配。22日、13年12月期連結業績予想の増額修正を発表したことが好感されている。売上高は29億1000万円から32億8000万円(前の期比21.2%増)に見直したほか、純利益は4億2000万円から4億6500万円(同31.3%増)に増額した。住宅向け水道給排水設備の設計・コンサルティングなどを手掛ける同社は、消費増税前の駆け込み需要に伴う住宅着工の増加により設計コンサルティング事業が伸びたほか、カスターマーサポート事業も順調だった。また、13年12月期の期末配当は従来予想に比べ5円増の30円とし、年間配当は前の期と同じ55円とすることも評価されている。
 前日はパナソニック<6752.T>との家庭用太陽光発電の販売事業での合弁会社設立が評価されており、株価は連日の急伸となっている。

エプコの株価は11時30分現在2176円(△400円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)