東陽テクが後場反落、振動解析測定機器が不振で第1四半期営業68%の大幅減益に

 東陽テクニカ<8151.T>が後場に入って反落。きょう午後2時に発表した、今14年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算が売上高41億8100万円(前年同期比4.5%増)と増収ながら、営業利益1億300万円(同68.0%減)と大幅減益になったことが嫌気されている。振動解析測定機器が不振で、ソフトウェアを中心にした自社システム製品増強のための先行投資負担も利益を圧迫した。通期は売上高220億円(前期比10.0%増)、営業利益24億円(同5.9%増)と期初予想を据え置いた。

東陽テクの株価は14時26分現在1076円(▼30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)