第一三共が反落、ランバクシーのトアンサ工場に対する米国向け輸入禁止措置を嫌気

 第一三共<4568.T>が続落。同社はこの日、午前8時50分に子会社のランバクシー・ラボラトリーズ(インド共和国ハリヤナ州)の原薬工場であるトアンサ工場(パンジャブ州)で製造された原薬に対し、米国時間の23日に、米国食品医薬品局(FDA)が米国への輸入禁止措置を発表したことを公表、これを嫌気している。同社では現在ランバクシーに対し事実確認を行なっており、より詳細な状況が判明次第、発表するとしている。

第一三共の株価は9時19分現在1827円(▼74円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)