DNA研が反落、損益改善に重点を置いた経営政策を進めるも第3四半期は赤字継続

 DNAチップ研究所<2397.T>が反落。23日取引終了後に発表した今14年3月期の第3四半期(4~12月)決算は売上高1億5200万円(前年同期比3.1%減)と微減益で、経常損益1億800万円の赤字(前年同期の1億6900万円赤字)になった。研究受託の重点化とメニューの充実、診断関連事業の強化など、損益改善に重点を置いた経営政策を進めたが赤字継続となった。通期は売上高4億3000万円(前期比15.6%増)、経常利益100万円(前期8900万円の赤字)と期初予想を据え置いている。

DNA研の株価は10時11分現在1029円(▼66円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)