省電舎など省エネ関連銘柄が反発、インドに省エネ支援で円借款供与と報じられる

 省電舎<1711.T>やグリムス<3150.T>、エナリス<6079.T>、ファーストエスコ<9514.T>など省エネ関連銘柄がそろって反発。24日に日本経済新聞が「安倍晋三首相は25日、インドでシン首相と会談し、ニューデリーの地下鉄整備や省エネルギー支援に約2100億円の円借款供与を表明する」と報じたことを受け、買い戻しが入った。省エネ関連銘柄は東京都知事選に脱原発を掲げる細川護熙元首相が立候補したことから人気化、その後、高値警戒感と前日に都知事選の公示日を迎えたことによる材料出尽くし感から続落していた。

省電舎の株価は10時36分現在3315円(△225円)
グリムスの株価は10時36分現在1673円(△83円)
エナリスの株価は10時36分現在2125円(△44円)
FESCOの株価は10時36分現在1095円(△46円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)