テラプロが第3四半期業績見込みを上方修正、台湾子会社の受託が予想以上に増加

 テラプローブ<6627.T>がこの日の取引終了後、集計中の第3四半期累計(4~12月)連結業績見通しについて、売上高を従来予想の160億円から164億3000万円(前年同期比0.9%増)へ、営業利益を同7000万円から5億7000万円(同4.1倍)へ、純損益を同5000万円の赤字から2億8000万円の黒字(同2.1倍)へそれぞれ上方修正した。台湾子会社の受託が予想以上に増加したことや、スマートフォンなどのモバイル機器向けが予想よりも堅調に推移したことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)