アクシーズの第2四半期利益は予想下回り着地、飼料用穀物価格の高止まり響く

 アクシーズ<1381.T>が24日発表した2014年6月期第2四半期(7~12月)の連結利益は期初予想を下回って着地した。売上高は従来予想77億5000万円に対し77億9800万円(前期比横ばい)とわずかだが上回ったが、営業利益は3億円から1億3400万円(同58.2%減)、純利益は2億4000万円から1億5200万円(同42.4%減)となった。同社は鶏肉や加工食品の製造・販売を手掛けているが、飼料用穀物価格が高止まりしていることや新規農場建設、加工工場設備の改修など諸経費が増加したことが収益悪化要因に働いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)