売り買い拮抗の中で個人は様子見

大きなトレンドラインを守れるか
N.Yの下落、円高進行ということで、寄り付きでの15000円キープは微妙な状況です。アメリカFOMCも控えるため、為替に大きな変動なければ、安寄りの膠着もありうるところ。一目均衡表の雲中での寄り付きとなりそうですが、先物日足の雲下限が14800円辺りとうことで、おおよそは昨年6月10日からのトレンドラインに合致してきます。15000円割れのところには100日移動平均線も来ているので、テクニカル的な支えになるかどうか。ただ、不透明な外部要因がらみな下げとも言えますので、短期売買においては、テクニカル無視の動きの際のリスクマネジメントが大事となります。ある程度の戻りは頭に入れておく必要はあると考えます。