日経平均株価は1万5000円割れ、昨年11月15日以来約2カ月ぶり

 27日前場の東京株式市場で、日経平均株価は一時、前週末比400円を超える下落幅となり、1万5000円台を割り込んでいる。取引時間中の1万5000円割れは、昨年11月15日以来約2カ月ぶりのこと。
 前週末の海外市場は軒並み安となり、世界同時株安の様相をみせるなか、米国株市場ではNYダウ平均株価が318ドル安と急落、約1カ月ぶりの安値となっている。さらに、外国為替市場では1ドル=101円台まで円高・ドル安が進行しており、輸出関連の主力銘柄を中心に全面安商状となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)