ドル円、投げ売り!

マーケットコンディション
先週末のドル円は、103.26円で始まると東京時間中値の買いか、103.58円の高値を付ける。その後は、じりじりと値を下げる展開となった。欧州時間からエマージング通貨が下落した事を受け103円を割り込み、日経平均先物、NYダウの値下がりを受け、さらに売り込まれる。ストップを絡めながら101.99円の安値を付ける。その後買い戻しが入り102.26円でクローズをむかえた。
ドル円、投げ売り!
欧州時間から、断続的にストップを巻き揉み101円台をワンタッチする展開となった。102.20円(96.94-105.44の38.2%戻し)までは、許容したいところであったが、オーバーシュートしたようだ。まだ、下げに対する悲鳴は聞かれないので、東京時間は実需等の買いは入りそうである。気になる点は、今朝方、日経平均が15,000円前後をもみ合って何時点である。14,000円台の下落となると、ドル円ももう一段の下げも覚悟しなければいけない。中期スタンスは買い継続だが、様子見で、株価の上昇を確認後の買戦略と行きたい。

☆戦略
☆戦略
買い継続
目先様子見

ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.00
-----------------------------------------------------------------------------------
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.77
101.62(12/5の安値)

注)本日の予想は1月27日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。