ベネッセHDは4000円割れ後に下げ渋る、すららネットとの協業検討に注目

 ベネッセホールディングス<9783.T>が4日続落。4000円割れ後は下げ渋る動きとなっている。同社は24日にeラーニング教材「すらら」を提供している、すららネット(東京都千代田区)への出資を行い協業検討を進めることを発表した。オンライン教材の「すらら」は、導入先の塾及び学校では2万5000人を超える生徒が利用している。オンライン教材分野での協業を行なうことにより、家庭、学校、塾の各分野での全く新しい学習スタイルやコンテンツ、サービスの開発と普及を共同で推進していく予定で、今後の展開が注目されそうだ。

ベネッセHDの株価は11時30分現在4000円(▼55円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)