SPKが下げ止まる、第3四半期の増収増益を評価

 SPK<7466.T>が下げ止まる動き。同社は24日、大引け後に第3四半期(4~12月)累計決算を発表。連結売上高255億5600万円(前年同期比3.5%増)、営業利益9億5600万円(同0.4%増)と増収増益となったことが評価されている。国内の補修部品では自動車の機能・消耗部品販売に注力、環境に適した新規商材の開発・販売にも取り組んでおり、建機・産機メーカーの輸出製品向け部品も回復している。14年3月期通期は連結売上高340億円(前期比3.1%増)、営業利益14億円(同5.7%増)と当初予想から変更はない。

SPKの株価は13時50分現在1903円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)