高純度化の第3四半期はメッキ薬品販売落ち込み減収で2ケタ超の減益に

 日本高純度化学<4973.T>が27日取引終了後に発表した今14年3月期の第3四半期(4~12月)決算は売上高72億5200万円(前年同期比2.7%減)、営業利益8億1700万円(同12.0%減)になった。半導体パッケージ基盤やメモリ搭載用基盤向け無電解メッキ薬品の販売が落ち込み減収で2ケタ超の減益になった。通期は売上高109億円(前期比9.3%増)、営業利益11億7000万円(同0.5%増)と前回予想を据え置いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)