キングジムが12月中間期業績見込みを上方修正、コストダウン効果や為替差益などで

 キングジム<7962.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(6月21日~12月20日)の連結業績について、売上高を従来予想の136億円から132億円(前年同期比0.6%増)へ下方修正する一方、営業利益を同1億2000万円から1億3000万円(前年同期5400万円の赤字)、純利益を同9600万円から1億4000万円(前年同期比53.8%増)へそれぞれ上方修正した。売上高はほぼ予想通りだが、コストダウンと販管費の削減、為替差益の計上などが利益を押し上げたとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)