【買い】急落後のリバウンド狙いで仕掛ける!<4568>第一三共=ツクヨミ 岡野

今日の注目銘柄

第一三共

「Global Pharma Innovator」を目指す国内製薬大手第一三共。
連結子会社ランバクシーの原薬が、米国への輸出が禁止された発表を受けて、株価は1/24(金)に-6.37%の急落。
ただ検査結果の動向については、突発的なショックというよりも、事前に方向性が把握がしやすい事象。

新興国ショックを受けた週明けギャップダウンからのリバウンド狙いで、今日は買い局面と見ます。

※株価指標の比較
主要製薬会社7社の平均PER23.22倍/平均PBR1.87倍に対し、同社はPER19.41倍/PBR1.42倍。
(武田薬品工業・アステラス製薬・大塚HD・エーザイ・田辺三菱製薬・中外製薬・第一三共)

過去同じような値動きの銘柄を仮に取引した場合の検証結果はご覧の通りです。
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■検証結果

総取引回数 : 3263回
勝率 : 58.17%
平均利益 : 2.25%
平均損失 : 1.90%
期待値 : 0.52%
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