ドル円、小戻りのタイミング(28日展望)

ドル円、小戻りのタイミング(28日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:103.05-10円(ピボットS1など)
第2レジスタンス:102.90-95円(前日高値圏&60分足2σ上限)
第1レジスタンス:102.75-80円(5時高値圏など)
  NY引け値:102.54円(+0.25円)  
第1サポート:102.15-20円(2時安値圏&60分足3σ下限)
第2サポート:102.00-05円(1/24安値圏など)
第3サポート:101.85-90円(ピボットB1など)

つたいの2連大陰線引けから小反発。上下動を経て、シッカリ引けてきたもので、
下げ小休止の様相だ。アッサリ崩れてくるかと見込んでいたが、オシレータ系の
割安感に伴う自律反発の格好だ。一旦、戻り目の動きが出易くなってきた状況。
最初のポイントになるのは、一目均衡表における先行スパン雲抜け(102.75円)
で引ける事が出来るか。三役好転の復活になる為、上方への意識が高まり易く
なる。引けにかけての動きが注視されよう。
基本スタンスはトレンドフォロー系に変化が無いことから、売り方のスタンス
が継続されるところだろう。戻り花火型の売りパターン構成様相の為、
今日・明日に掛けての売り場狙いが推奨されよう。

中心予想レンジ:102.30-102.90円
 本日展望*小戻り想定
 (AM8:25執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。