【買い】日本甜菜製糖 (2108) 短期暴落後のリバウンド狙い = フェアトレード 田村 祐一

短期暴落後のリバウンド狙い
2014年1月28日12時5分追記

前場は、前日比0.5%高の199円で引けました。寄付きからは、0.5%安となっています。寄り付き直後は、暴落後の買戻しが入り大きく株価上昇しましたが、その後は売りに押されています。本日は中小型株への物色する動きが見られることから、同社にも個人投資家の買いが入る期待が持てます。後場は再度上昇に転じる期待が持てると判断し、注目したいと考えます。

■注目銘柄
日本甜菜製糖 (2108)

■注目理由
同社は、製糖準大手企業です。国産ビート(甜菜)糖の国内首位です。

28日は、短期暴落後のリバウンドの期待できる銘柄として注目したいと考えます。

同社は、北海道大学と共同で新素材「発酵ナノセルロース」の大量生産に成功したと発表し、セルロース関連銘柄として投資家の注目が集まっていました。株価は、短期的に大きく上昇し、22日には233円を付ける場面も見られました。

しかし、上昇が一服したタイミングで、市場全体が大きく急落したことで売りが大きく出ています。3日間で約15%株価下落しており、28日はリバウンドが狙えると判断しました。株価が大きく急落したタイミングで買い付けする逆張り戦略で臨みたいと考えます。