カワニシHDが小動き、12月中間期業績見込みを上方修正も株価引き上げには力不足

 カワニシホールディングス<2689.T>が小動き。27日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(7~12月)連結業績について、従来予想の売上高470億800万円から479億5700万円(前年同期比3.3%増)へ、営業利益を同5億9400万円から7億6400万円(同7.5%増)へ、純利益を同3億900万円から3億7800万円(同19.6%減)へそれぞれ上方修正したが株価押し上げには力不足のようだ。グループ売上高の約8割を占める医療器材事業で手術関連消耗品や大型設備機器の売上高が中四国エリアで好調だったことに加えて、生産性改善の取り組みが奏功したとしている。

カワニシHDの株価は9時50分現在1119円(▼14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)