ソフトブレーンが反発、業績変化期待で150円台回復

 ソフトブレーン<4779.T>が反発、150円台を回復してきた。前日、全体相場の波乱安のなかで大幅調整、目先投げ売りが一巡したことで改めて買われている。22日には一気に174円まで買われた後値を消すなど、値動きは荒いものの断続的な資金流入が観測。業務支援ソフトや店頭での販促支援などを手掛けるが、大塚商会との提携やコダックとの印刷業界向け協業体制が業容拡大期待につながっている。店頭での販促支援では食品向け大型案件が動き出しており、「14年12月期の業績変化期待が買いの根拠となっている」(市場関係者)もよう。自己資本比率65%と財務面の不安に乏しく100円台の株価は人気素地を内包している。

ソフトブレーンの株価は10時12分現在150円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)