日信電サが反発、第3四半期営業55%の大幅増益達成し併せて自己株式消却を発表

 日信電子サービス<4713.T>が反発。27日取引終了後に発表した今14年3月期第3四半期(4~12月)の連結決算は売上高108億4200万円(前年同期比8.2%増)、営業利益10億800万円(同54.5%増)と増収大幅増益になり、併せて自己株式の消却を発表したことが好感されている。第3四半期は保守サービスが前年並みながら、消耗品販売が伸び売り上げが増加、業務効率化やコスト対策の進展で収益性が大きく向上した。通期は売上高150億円(前期比5.4%増)、営業利益14億4000万円(同6.8%増)と期初予想を据え置いた。自己株式の消却は3月1日付で発行済株式総数の0.13%にあたる7933株を償却する。

日信電サの株価は12時43分現在1866円(△31円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)