翻訳センターが急反発、外国人労働者の受け入れ拡大などが支援材料に

 翻訳センター<2483.T>が急反発。20年の東京オリンピック・パラリンピック開催で各種準備会議での会議運営や通訳などの需要拡大が見込まれることから、注目が高まっているが、直近では政府は外国人労働者の受け入れ拡大に関する議論を始めたと伝わったことも支援材料となっている。株価は直近では1月8日高値5790円をピークに緩やかな調整が続いていたが、25日移動平均線をサポートにしたリバウンドへの期待が高まっている。

翻訳センターの株価は13時52分現在5370円(△385円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)