サンデンが持ち株会社体制へ移行、退職金制度も確定拠出型に一本化

 サンデン<6444.T>が28日、4月1日をメドに持ち株会社体制へ移行することを発表した。さらなるグローバル成長を実現していくために、グループ全体の企業価値を最大化する経営の再構築が必要であると判断、これに伴い持ち株会社体制へ移行する。また同時に、これまで同社は確定給付退職金制度および確定拠出企業年金制度の2制度を採用してきたが、労使の合意を経て確定給付退職金制度を終了し、確定拠出企業年金制度に一本化することを決定した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)