為替103円台で一服感

窓がポイントととなる
先物の寄り付きは15200円辺り。既存の窓中での寄付きが濃厚となります。まずは昨日の高値からの窓をどの程度払拭するのか、また先日の下落時に出来た窓、先物ベースで15270円を払拭できるかどうか、為替次第は変わりなくとなるでしょう。一目均衡表の雲が15220円辺り、5日移動平均線が15270、75日移動平均線が15160円と、この辺りはポイントとなるところです。