日清粉Gが続伸 亜酸化銅ナノ粒子の生産に成功と報じられる、スマホの基板材料向け期待

 日清製粉グループ本社<2002.T>が続伸。きょう付の日経産業新聞で、傘下の日清エンジニアリングが製粉技術を応用し、スマートフォンやタブレットの回路基板材料に適した亜酸化銅ナノ粒子の生産に成功したと報じられたことが材料視されている。記事によると、現在主流である銀ナノ粒子に比べ断線が起きにくく、熱による損傷も少ないのが特徴としており、電子材料メーカーや電機メーカーに粉末状で提供する予定という。

日清粉Gの株価は9時11分現在1106円(△37円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)