キヤノンMJが反発、レンズ交換式デジタルカメラの拡大などで今期は2ケタ増益見込む

 キャノンマーケティングジャパン<8060.T>が反発。28日取引終了後に発表した前13年12月の連結決算は売上高6572億1500万円(前の期比0.3%減)、営業利益170億1200万円(同1.3%増)と前の期並みを確保。今14年12月期は売上高6732億円(前期比2.4%増)、営業利益188億円(同10.5%増)と増収2ケタ増益を予想した。仮想化技術を活用した基盤ソリューションやレンズ交換式デジタルカメラが拡大、産業用3Dプリンターなどのラインアップ充実により、売り上げが拡大し収益性も向上する。

キヤノンMJの株価は10時5分現在1379円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)