インターライフが安い、公募増資と第三者割当増資による希薄化を懸念

 インターライフホールディングス<1418.T>が安い。20日に公募増資と第三者割当増資を発表しており、1株当たり利益の希薄化を懸念した売りが出ている。211万2200株の公募増資と上限31万6800株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。また、ピーアークホーディングスとセガサミーホールディングス<6460.T>を割当先とする256万6400株の第三者割当増資も行う。調達金額は約12億6500万円で、長期借入金の返済などに充てる。公募増資と第三者割当増資に伴い、発行済み株式数は最大で33%増える。発行価格は2月5日から10日のいずれかの日に決定する。

インターライフの株価は10時10分現在257円(▼12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)