GMOクラが反発、新パブリッククラウドに期待

 GMOクラウド<3788.T>が反発。同社は28日に「GMOクラウドPublic 次期サービス(仮称)」のβ版を、20社限定で無償提供を開始したことを発表した。今回のβ版では、小・中規模のシステム開発・インテグレーターを対象とした新パブリッククラウド「Isolate(アイソレート)シリーズ」をまず提供し、正式版リリース時における品質や使用感などの最終調整を行っていく。「標準化」、「互換性」、「拡張性」、の3つのキーワードをコンセプトに設計されており、他のシステムからの載せ替えや異なるクラウド基盤との連携性を向上させていることから、クラウドの普及が急速に進むなかで、正式版の提供へ向けて期待が高まっている。

GMOクラの株価は10時10分現在12万1900円(△3000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)