アイネス5日ぶり反発、10~12月期は10%を超える増収と報じられる

 アイネス<9742.T>が5日ぶりに反発。きょう付の日本経済新聞で、第3四半期累計(4~12月)は、連結営業利益が前年同期比2割減の7億円前後となったようだと報じられたものの、売上高は「4~9月期までは前年同期を下回っていたが、10~12月期は10%を超える増収だった」としていることから、回復への期待感が強まっているようだ。記事によると、自治体向けシステムが北海道や東北、四国などで新たに導入を決めた自治体が増えているとしている。なお、会社側では「当社が発表したものではない。1月30日に第3四半期決算の発表を予定している」とのコメントを発表している。

アイネスの株価は10時50分現在735円(△35円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)