オプトが朝安後反発に転じる、前12月期業績予想を下方修正も悪材料出尽くし感

 オプト<2389.T>が朝安後反発に転じてきた。28日取引終了後に集計中の前13年12月の連結業績予想を下方修正したが、悪材料出尽くし感から買戻しが優勢になっている。前回の売上高750億円を676億8500万円(前の期比14.2%減)、営業利益21億5000万円を13億1500万円(同17.1%減)へ減額。電通<4324.T>との業務提携内容変更に伴い、新広告運用ツールへのデータ移行に想定以上のリソース投入が必要になり、新規案件開拓が一部滞った。

オプトの株価は10時51分現在943円(△9円)
電通の株価は10時51分現在4065円(△110円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)