日立キャピが後場一段高、第3四半期4割営業増益を好感

 日立キャピタル<8586.T>が後場一段高。午後1時30分ごろ発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高943億6500万円(前年同期比26.7%増)、営業利益242億4000万円(同42.3%増)、純利益172億7700万円(同49.0%増)と大幅増益で着地したことが好感されている。国内事業では金融収益事業におけるや社会インフラなどの注力分野が伸長したほか、グローバル事業では欧米地域の取扱高の増加に円安効果もあり、順調に拡大した。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高1255億円(前期比21.5%増)、営業利益310億円(同21.0%増)、純利益215億円(同29.9%増)の従来予想を据え置いている

日立キャピの株価は13時59分現在2784円(△222円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)